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総務省、重要IoT機器の脆弱性調査を実施 - 脆弱な機器の所有者へ注意喚起も

総務省は、社会生活へ大きな影響を及ぼす可能性があるIoT機器を対象に脆弱性の調査を実施する。脆弱な機器の利用者には注意喚起も実施するという。

同省では、ICT-ISACや横浜国立大学と連携。社会生活に直接影響を及ぼす可能性の高いIoT機器を「重要IoT機器」と位置付け、脆弱性の探索調査を実施するもの。

サイバー攻撃の観測ネットワークや脆弱性の探索手法を活用。必要に応じて現地調査や機器の実態調査を行う。

攻撃対象となり得る脆弱なIoT機器を特定した場合は、機器を製造する事業者や関係機関と情報を共有。機器の所有者には、ICT-ISACやJPCERTコーディネーションセンターなどの関係機関を通じて注意喚起を実施していく。

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調査や注意喚起のイメージ(図:総務省)

(Security NEXT - 2017/09/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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