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最後の「情報セキュリティスペシャリスト試験」、合格率13.5%

情報処理推進機構(IPA)は、2016年度秋期の「情報セキュリティスペシャリスト試験(SC試験)」の合格者を発表した。

情報セキュリティスペシャリスト試験は、国家試験である情報処理技術者試験のひとつ。「情報処理の促進に関する法律」に基づき、情報処理技術者としての知識と技能が一定以上の水準であることを経済産業省が認定する。

2017年度から「情報処理安全確保支援士試験」が開始となり、情報セキュリティスペシャリスト試験は今回が最後となった。合格者は、情報処理安全確保支援士に登録することが可能。

今回最後となった同試験は、前年同期比14.9%増となる3万2492人が応募。2万2171人が受験し、合格者は3004人だった。合格者の平均年齢は34.4歳で合格率は13.5%。2016年春期の16.5%を3ポイント下回った。

(Security NEXT - 2016/12/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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