Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NISC、「情報セキュリティハンドブック Ver.2.00」を公開 - 大幅ボリューム増

20161215_ni_001.jpg

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は、「ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック」の改訂版となる「同Ver.2.00」を公開した。

同ハンドブックは、わかりやすくセキュリティ対策の基本的な知識を解説したもの。2月に同センターのサイトやポータルサイト「みんなでしっかりサイバーセキュリティ」にて初版を公開したが、今回あらたに改訂版となる「同Ver.2.00」を用意した。

初版は第1章のみで33ページだったが、「同Ver.2.00」では5章構成、153ページと大幅にボリュームアップした。同センターのウェブサイトより、PDFをダウンロードすることができる。

同ハンドブックの構成は以下のとおり。

プロローグ サイバー攻撃ってなに?
第1章 基本のセキュリティ〜ステップバイステップでセキュリティを固めよう〜
第2章 セキュリティを理解して、ネットを安全に使う
第3章 スマホ・パソコンのより進んだ使い方やトラブル対処の仕方
第4章 被害に遭わないために、知らない間に加害者にならないために
第5章 自分を守る、家族を守る、災害に備える
エピローグ 来たるべき新世界
用語集・情報セキュリティ関連サイト一覧・索引

(Security NEXT - 2016/12/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

【特別企画】「WannaCrypt」を徹底検証、シマンテックとSecurity NEXTが緊急対談
IPA、制御システム保有組織の橋渡し人材向けに短期演習プログラム
IPAの「安全なウェブサイト運営入門」に脆弱性 - サポート終了のため利用中止を
NEC、ASEAN6カ国を対象としたサイバー攻撃防御演習を実施
脆弱性学習ツール「AppGoat」が再度アップデート - 一部修正が不十分で
脆弱性学習ツール「AppGoat」に4件の脆弱性 - アップデートが公開
「CTF for ビギナーズ 2016 FINAL」の受付開始 - 決勝大会ボランティア募集も
NECマネジメントパートナー、「CSIRT」向け研修サービスを拡充
SECCON実委、次年度「CTF4b」の開催に向け協力団体を募集
「CTF for ビギナーズ 2016 FINAL」、SECCON決勝大会と同日開催