Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

トレンド、機械学習と既存技術を組み合わせた「XGen Endpoint Security」

米Trend Microは、機械学習など複数の技術を組み合わせた防御技術「XGen Endpoint Security」を発表した。

同技術は、実行前および実行中のファイルを分析する「機械学習」にくわえ、従来よりある「脆弱性攻撃対策」「振る舞い検知」などを組み合わせたもの。米国においてエンドポイント、メール対策、ウェブゲートウェイセキュリティなどを含む「Trend Micro Smart Protection Suites」に追加し、提供を開始したという。

誤検知対策として、利用者数によるプログラム判定やホワイトリストによる「ノイズキャンセリング」なども活用し、同社は同技術について、「適時に適切な技術を適応した対策が可能」と説明している。

(Security NEXT - 2016/10/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ウォッチガード、UTM向けに新版OS - Cylanceのマルウェア対策エンジンを採用
サーバ向けマルウェア対策製品「Sophos Intercept X for Server」 - ソフォス
プロキシログから攻撃を検出するイスラエル製ソリューション「SecBI」 - IWI
組織に潜伏するマルウェアを発見する新サービス - PwC-CS
石油産業における実在の攻撃を踏まえたボードゲーム形式の演習サービス
カスペがEDRを投入 - サンドボックスやインテリジェンスと連携
機械学習とOSSを活用したSIEMソリューション - GRCS
IIJ、「Black Hat」でトレーニングを提供 - 4日間で100以上の演習
メールボックスの振る舞いを機械学習するフィッシング対策ソリューション
セキュリティエンジニア育成に特化した4年制専攻 - OCA大阪デザイン&IT専門学校