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エネルギア、ウイルス対策とPW管理を一部接続サービスで標準提供

エネルギア・コミュニケーションズは,同社のインターネット接続サービスに、セキュリティ対策ソフトとパスワード管理ソフトを標準サービスとして追加した。

トレンドマイクロの「ウイルスバスターマルチデバイス」と「パスワードマネージャー」の月額版を、メガ・エッグ光ネットの一部プランへ標準サービスとして採用したもの。

不正に取得したパスワードにより、パスワードの使い回しを行っているユーザーを狙う「パスワードリスト攻撃」が発生しており、IDやパスワードを適切に管理するニーズが高まっているとし、これらソフトの提供によってサービスの強化を図る。

(Security NEXT - 2014/05/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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