Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

エネルギア、ウイルス対策とPW管理を一部接続サービスで標準提供

エネルギア・コミュニケーションズは,同社のインターネット接続サービスに、セキュリティ対策ソフトとパスワード管理ソフトを標準サービスとして追加した。

トレンドマイクロの「ウイルスバスターマルチデバイス」と「パスワードマネージャー」の月額版を、メガ・エッグ光ネットの一部プランへ標準サービスとして採用したもの。

不正に取得したパスワードにより、パスワードの使い回しを行っているユーザーを狙う「パスワードリスト攻撃」が発生しており、IDやパスワードを適切に管理するニーズが高まっているとし、これらソフトの提供によってサービスの強化を図る。

(Security NEXT - 2014/05/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

カード決済時の本人認証「3Dセキュア」を狙うフィッシングに注意
「おさいふPonta」にパスワードリスト攻撃、1時間に約30万件 - 一部で残高の不正移行
複数の自己暗号化ドライブに脆弱性 - 復号化のおそれ
NICT、脆弱IoT機器調査の検討に向け事前調査 - 11月14日から
「偽警告」「不正ログイン」の相談、減少するも依然多くの相談
NRIセキュア、特権ID管理製品に新版 - 自動遮断やマルチテナントに対応
明大、複数メールアカウントに不正アクセス - 情報流出やスパム送信が発生
不正アクセスで会員アカウント情報が流出 - 医学関連出版社
Facebookへの攻撃、影響は約3000万人 - 15カ月にわたり個人情報なども収集か
SEO支援サービスに不正アクセス - アカウント情報流出の可能性