Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

エネルギーや化学分野などでサイバーセキュリティ演習を実施 - 経産省

経済産業省は、電力、ガス、ビル、化学の4分野について、演習用模擬システムを使ったサイバーセキュリティ演習を実施する。

同演習は、重要インフラや工場プラントで使用される制御システムへのサイバー攻撃が多発している現状を受け、対応力を強化する目的で実施するもの。

各分野の事業者や業界団体、研究機関、制御システムベンダーなど民間と連携し、演習用模擬システムを使って、実際にインシデントが発生した場合の課題を検証する。

ガス分野は1月21日と2月24日、ビル分野は1月29日、化学分野は3月4日、電力分野は3月6日に実施予定。会場はいずれも、技術研究組合制御システムセキュリティセンター(CSSC)の東北多賀城本部。

(Security NEXT - 2014/01/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

サイトの「問い合わせフォーム」を悪用する攻撃に警戒を
Accenture、重要インフラセキュリティのRevolutionary Securityを買収
狙われる「新型コロナ研究情報」、英米政府が注意喚起 - 脆弱なVPNやパスワードが標的に
コロナ禍影響で自組織のデジタル化加速、7割 - ITR調査
「SaltStack」のスキャン行為を観測 - JPCERT/CC
インフラ構成管理ツール「SaltStack」に深刻な脆弱性 - 悪用コード公開、早急に対処を
「WebLogic Server」など既知脆弱性の悪用リスク高まる - 早急に更新を
重要インフラ事業者向けに在宅端末の無償リスク評価サービス
パッチ適用で終わらぬ「Pulse Secure」脆弱性 - 数カ月後に侵害されたケースも
25.4%が新コロ対応でテレワーク - 企業規模で大きな差