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ウイルス検索エンジンを一新した「G Data 2014」 - MITB対策機能も

G Data Softwareは、コンシューマー向けセキュリティ対策ソフトの最新版「G Data 2014」を7月5日よりジャングルを通じて販売開始する。

同製品は、マルウェアや迷惑メールの対策機能をはじめ、ファイアウォール、有害サイトのフィルタリング、フィッシング対策機能などを備えたセキュリティ対策ソフト。

同社では従来製品で2種類のウイルス検索エンジンを並列動作させていたが、最新版では単一のウイルス検索エンジンに変更。弱点部分のみ補完する新技術「CloseGap」により検知率を下げずにパフォーマンスを高めた。

またオンラインバンキングとの通信内容を改ざんする「マンインザブラウザ攻撃(MITB)」を防止する新機能「バンクガード」を搭載。ブラウザに依存せずに利用できる。

ラインナップには、「G Dataインターネットセキュリティ 2014」のほか、モバイル向けセキュリティを含むスイート「G Dataトータルプロテクション 2014」や、マルウェア対策に特化した「G Dataアンチウイルス 2014」を用意した。

(Security NEXT - 2013/07/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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