Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

卒業生や講師が集まる「セキュリティ・キャンプフォーラム2013」

情報処理推進機構(IPA)とセキュリティ・キャンプ実施協議会は、2月9日に都内で「セキュリティ・キャンプフォーラム2013」を開催する。

同イベントは、講師や卒業生、民間企業や団体が参加する「セキュリティ・キャンプ実施協議会」のメンバー、教育者、セキュリティ・キャンプの取り組みに興味を持つ一般参加者を対象としたフォーラム。

イベントを通じて「セキュリティ・キャンプ」の取り組みや魅力を紹介し、知名度の向上を目指すほか、最新のセキュリティ動向の把握や参加者の交流を促進する。

フォティーンフォティ技術研究所(FFRI)の代表取締役社長、鵜飼裕司氏による講演、卒業生によるプレゼンテーションやパネルディスカッションなども予定されている。

定員は、150名で参加費は無料。参加はウェブサイトで受け付けている。

(Security NEXT - 2013/01/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「セキュリティ・キャンプ全国大会2018」参加者募集がスタート
英会話教室でメール誤送信 - 氏名やメアドが流出
「セキュキャン」修了生の活躍を紹介するイベント - IPA
チケットキャンプ、本人認証を厳格化 - 不正出品対策で
セキュキャン2017の参加者決定 - 3割が地方大会経験者
セキュキャン修了生向けイベント「セキュリティ・コアキャンプ2017」 - 成長の機会を提供
「セキュキャン2017」が参加者募集を開始 - 単一テーマ取り組む「集中コース」も
IPA、「セキュキャン2017」会場の事前確認公募を開始
IPAら、「セキュリティ・キャンプフォーラム2017」を開催
SECCON予選も佳境 - 横浜大会ではルート化禁止できないゲーム業界の裏事情も