Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

TSS LINK、ウェブコンテンツ保護ソフトに「DocuWorks保護オプション」

ティエスエスリンクは、ウェブコンテンツの不正利用や外部漏洩を防ぐソフト「Pirates Buster for Active WebPage」の利用者向けに「DocuWorks保護オプション」を提供開始した。

「Pirates Buster for Active WebPage」は、ブラウザ上に表示されるウェブページやPDF、Flash、動画などの印刷やコピー、ダウンロード、画面キャプチャ、プリントスクリーンを禁止し、コンテンツの不正利用や外部流出を防ぐソリューション。動的ページにも対応するほか、「Office保護オプション」により、WordやExcelといったドキュメントの保護が可能。

今回あらたに「DocuWorks保護オプション」を追加し、ブラウザに表示されたDocuWorks文書を保護を実現した。DocuWorksバージョン6および7に対応ており、価格は100ライセンスで52万5000円から。別途保守費が必要。

(Security NEXT - 2012/11/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

NEC、「Box連携ソリューション」5種を開発 - SSOや個人情報検索など
SBTら3社、オフィスビルへのサイバー攻撃を想定した実証実験 - IoT機器の脆弱性診断を実施
MS&AD、中小企業向けに「プラン型」サイバー保険
NECネッツエスアイ、セキュアゲートウェイサービスに保険を付帯
ソリトン、アカウント情報の漏洩状況を調べるサービス
トヨタ九州とTRIART、秘密分散技術によるデータ保護システムを工場で運用開始
UTMに運用支援とサイバー保険を付帯したパッケージ
マカフィー、サンドボックスやSIEMなど法人向け製品に新版
ジュピターテク、ユーザー操作監視ソフトの新版を発売
エルテスとクロスワープ、企業の内部情報漏洩対策サービスを中国で提供