Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

漏洩アカウント情報を調査、通知するサービス - IIJ

インターネットイニシアティブ(IIJ)は、外部に漏洩したアカウント情報を調査、通知するサービスを提供開始した。

「IIJ漏えいアカウント検知ソリューション」は、マルウェアの感染により情報を窃取されたり、ダークウェブでやり取りされるアカウント情報について、米SpyCloudのデータや同社独自の情報をもとに対応を支援するサービス。

ドメイン名をもとに漏洩したアカウントを検知。モニタリングの結果を確認できるポータルサイトを提供するほか、検知内容や影響、緊急度などを踏まえて通知。マルウェア感染により情報漏洩の原因となった端末の調査などインシデント対応についてもサポートする。

1000ユーザーで利用した場合、年間利用料の参考価格は720万円から(税別)。別途初期費用が必要となる。

(Security NEXT - 2023/11/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
小学校で児童の個人情報含む絵画作品を紛失 - 大阪市
契約審査員がサポート詐欺被害、PC遠隔操作 - 海外貨物検査
システムにサイバー攻撃か、影響範囲を調査 - 日産化学
「SharePoint Server」の複数脆弱性悪用で対策呼びかけ - 米当局
データ分析可視化製品「Ivanti Xtraction」に複数脆弱性
「FortiOS」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認