DLP製品のログ解析による中小企業向け内部不正監視サービス
NTTアドバンステクノロジは、従業員数300人未満の企業を対象とした「内部不正リスク監視サービス」を提供開始した。
同サービスでは、データ漏洩対策製品(DLP)製品のログをログ統合製品に集約して継続的に監視。ユーザーの疑わしい行動をシナリオ分析することで異常行動につながる可能性のある操作を発見し、報告する。
中小企業でも導入がしやすいよう、環境準備や初期設定、運用サービスを同社が提供。DLP単体では検知できない行動を検知できるとしている。
週ごとに検知パターンや導入時に顧客環境にあわせて設定したパターンに合致したものを通知する定期報告や、DLP製品で設定、想定していない操作ポリシーやログから、一般的に怪しいとされる振る舞いを四半期ごとに監査レポートとして提供する。
(Security NEXT - 2024/05/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
事務用NASがランサム被害、通常業務は再開 - 佐賀大
「郵便局アプリ」で個人情報流出 - 緊急メンテを実施
グッズ作成サービス、クレカ情報含む個人情報流出の可能性
Cisco、10月7日に複数製品のセキュリティアドバイザリを公開予定
NVIDIA製GPU関連ソフトに脆弱性 - 重要度「クリティカル」も
「Apache WSS4J」に認証回避など7件の脆弱性 - 修正版が公開
Apple製品やCiscoのSD-WAN管理製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
2支店で顧客情報記載の書類が所在不明 - 青森みちのく銀
「代金後払いサービス」で侵害、サービスを停止 - ヤマト運輸
