Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

インフラ事業者対象に脆弱性や情報漏洩のチェックサービス

GMOサイバーセキュリティbyイエラエは、重要インフラ事業者を対象にサイバー攻撃の対策状況を自動でチェックするサービスを提供開始した。

「GMOサイバーセキュリティfor社会インフラ」は、鉄道、電力、ガス、医療、水道などのインフラ事業で利用するシステムにおいて、外部よりアクセスできるIPアドレスやドメインのセキュリティリスクを調査するサービス。

ヒアリングしたシステム情報をもとに診断対象を選定。対象IPアドレスやドメインに既知の脆弱性や設定ミス、情報漏洩などが生じていないか定期的に調査を実施する。調査結果はポータルサイトより確認でき、対策レベルや脆弱性などを確認できる。

同社は、インフラ事業者を対象に期間限定で同サービスを1年間無償で利用できるキャンペーンを実施している。申し込みは2022年11月30日まで。

(Security NEXT - 2022/10/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

MSが定例外パッチ、「.NET」脆弱性を修正 - Brotli問題などに対応
「Nextcloud」組込ツールや「Arista VCO」の脆弱性などに注意喚起 - 米当局
先週注目された記事(2026年10月18日〜2026年10月24日)
ネットワーク統合管理製品「Arista VCO」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
採用内定式の案内メールを誤送信、メアド流出 - 江戸川区
GMO「デスクトップクラウド」で侵害 - 利用者から金融口座の不正操作報告
「Apache Tomcat」に脆弱性8件 - 「クリティカル」評価の脆弱性も
運用環境に第三者が不正侵入、1年以上前の痕跡も - デジタルアーツ
「CAPCOM ID」で情報流出、パスワードの不正変更も - カプコン
Android版「Firefox」に暗号関連の脆弱性 - 修正版が公開