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全店調査により顧客情報のべ12万4000件の紛失が判明 - 幡多信金

幡多信用金庫は、顧客情報が記載された帳票のべ12万4471件が所在不明になっていることを明らかにした。

所在不明になっているのは、出資金名簿や睡眠預金一覧表、預金口座振替依頼書など42種の帳票で、合計320冊にのぼる。記載されている顧客情報はのべ12万4471件。帳票の種類によって記載内容は異なるが、顧客の氏名、住所、電話番号、預金金額、生年月日、勤務先などが含まれる。

2000年から2011年までの保管文書について保管状況を調査したところ判明。紛失した帳票のうち40冊については廃棄記録簿に記載があり、誤廃棄を確認したが、残り320冊については記録はなかった。これまで外部漏洩の報告などは確認されていないという。

(Security NEXT - 2012/07/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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