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ネットスプリング、「AXIOLE」に「Shibboleth」システム向けオプション

ネットスプリングは、同社製品を、全国の大学等と国立情報学研究所(NII)が連携して運用を開始している「学術認証フェデレーション(GakuNin)」の相互認証連携システム「Shibboleth」へ対応させると発表した。

AXIOLE
「AXIOLE IdPオプション機能」により「GakuNin」への参加を実現

同社製LDAPベースの認証アプライアンスサーバ「AXIOLE」のファームウエア向けに「Shibboleth」の「IdP(Identity Provider)機能」をオプションとして提供するもの。

「AXIOLE」のユーザーは、同オプションを利用することにより、学術分野の異なる組織間のウェブアプリにおいて認証連携が可能となり、シングルサインオンが可能になる。

対応時期は、2011年第4四半期で、AXIOLE次期のバージョンとなる「同1.10」と同時に提供を開始する予定。価格は105万円。

(Security NEXT - 2011/06/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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