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IPA、脆弱性対策情報データベースに統計機能を追加

情報処理推進機構(IPA)は、脆弱性対策情報のデータベースサービス「JVN iPedia」を機能強化した。

「JVN iPedia」は、国内開発者による公開情報をはじめ、脆弱性情報ポータルサイト「JVN」や米国国立標準技術研究所(NIST)の「NVD」による情報など、ソフトウェアの脆弱性情報を収録しているデータベース。同機構が2007年4月より公開している。

今回の機能強化により、脆弱性について「期間別」「ベンダ別」「製品別」など統計情報をグラフとして出力する機能を追加。また検索機能やインタフェースなど、ユーザビリティを向上させた。

また新着機能を表示できる「Flashツール」をあらたに用意。同ツールを利用することにより、ウェブサイト上へ最新情報を表示できるようになった。

(Security NEXT - 2011/04/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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