不正アクセスの届出件数が倍増、ワンクリック詐欺も増加傾向 - IPAまとめ
情報処理推進機構(IPA)は、2009年3月のウイルスや不正アクセスに関する届け出状況をまとめた。ウイルス検出数は減少したものの、不正アクセスや「ワンクリック不正請求」に関する届出が大幅に増加している。
3月のウイルス検出数は約11万9000件で、2月の約12万8000件と比較……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)
Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。
(Security NEXT - 2009/04/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ウイルス検出数が倍増、「Downad」が前月の16倍に - IPAレポート
マルウェア配布サイトが半減、1日あたり2102件を観測 - シマンテックレポート
3.1%のメールにウイルスが添付 - Dr.Webまとめ
オートラン悪用が引き続き目立った2011年 - マカフィーまとめ
リムーバブルメディア経由の感染が依然としてまん延 - ESETレポート
11月から引き続きウェブ改ざんの被害報告目立つ - トレンドマイクロ報告
2011年に登場したAndroid向けマルウェアは1178件に - 10月以降に急拡大
不正アクセスの届出が半減、改ざん被害の減少目立つ - IPA年間レポート
12月はウイルス検出が前月から3割以上減少 - IPAまとめ
検出数と感染数ともに「WORM_DOWNAD」がトップ - トレンド年間レポート

