Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Appleのガイドラインに対応するMac OS Xのセキュリティ設定ツール

インテリジェントワークスは、Mac OS Xのセキュリティ設定ツール「セキュリティードクター Ver.1.0」を発表した。価格は3980円で8月20日よりダウンロード版を発売し、パッケージ版についても順次発売する予定。

同製品は、「Mac OS X 10.4 Tiger」「同10.5 Leopard」において、米Appleが6月に発表したガイドライン「Mac OS X Security Configuration Guide」で推奨されるセキュリティ設定を気軽に行えるソフトウェア。

無線ネットワークや内蔵カメラ、外部デバイスといったハードウェアの制御や、パスワードや共有など含むシステム環境の設定が可能で、設定ミスにより脆弱性が発生することを防止できる。

セキュリティードクター Ver.1.0設定画面

(Security NEXT - 2008/07/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ログ監視やデバイス制御のクラウドサービス
PW管理製品に新製品、流出状況のチェック機能 - エフセキュア
MacやLinuxにも対応したテレワーク端末のセキュ診断サービス
セキュリティ管理製品に新版、クラウド対応を強化 - カスペ
MS、EDRやSIEMを機能強化 - 「MS 365」には内部脅威の対策機能も
詐欺サイト対策ソフトが「Edge」や「Safari」に対応 - BBSS
「ウイルスバスター」に新版 - リスト非依存の不正サイト判別機能を追加
危険ドメインへのアクセスをDNSでブロック - ソリトン
EDRを機能強化、マネージドサービス「MEDR」も - シマンテック
マルチOS環境で利用できる指紋認証搭載USBメモリ - PQI Japan