Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報記載の名簿を紛失 - マンション管理会社

東急コミュニティーは、7月9日に同社が管理するマンションの顧客82名分の個人情報が記載された名簿を紛失していたことを明らかにした。

8月3日にマンション所有者から名簿のコピーを入手したと連絡があり、調査を実施。その結果、同社派遣の管理員が7月9日に名簿のコピーを紛失していたことが判明したもの。

所在がわからなくなったのは、同社が所有する渋谷区内のマンション66世帯分の顧客名簿。区分所有者および賃貸者計82名分の氏名、電話番号、部屋番号などが記載されていた。

同社では紛失届を提出し、該当する顧客に対しては書面で事実説明と謝罪を行ったという。

(Security NEXT - 2006/08/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
システム管理者アカウントが奪われ、個人情報約7万件が流出 - 阪大
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず