IIJ、送信ドメイン認証技術を導入
インターネットイニシアティブは、迷惑メール対策として、送信ドメイン認証を導入すると発表した。
送信ドメイン認証は、メール受信の際にそのメールの送信元サーバが適切であるかどうかを認証する技術。メールの送信側はドメインの認証情報をDNSで公開し、受信側のメールサーバはメール受信時に送信側ドメインのDNSへ認証情報を照会、受信したメールの情報と一致するかを検証する。
同社では、3月末までに自社内で運用を開始、その後同社が提供している企業向けメールアウトソースサービスや個人向けメールサービスにも順次導入するとしている。
(Security NEXT - 2005/03/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
製品サイトが侵害、サーバ内に個人情報も - ナカバヤシ
メール本文に講座受講者メアドを誤記載 - 茨城県立こころの医療センター
通販サイトにサイバー攻撃、個人情報流出の可能性 - ANAグループ会社
Apple、「iOS 26.6」「iPadOS 26.6」公開 - 脆弱性87件を修正
2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
「TeamCity」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「VeloCloud Orchestrator」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
米当局、「FortiOS」「VeloCloud Orchestrator」の脆弱性悪用を確認
フィッシング被害後、攻撃の踏み台に - スペース
ランサム感染の可能性、店舗に影響なし - ファイブフォックス
