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ウイルスバスターにバッファオーバーフローの脆弱性 - トレンドマイクロがアップデータを公開

トレンドマイクロは、同社製品「ウイルスバスター」をはじめ、一連の製品にバッファオーバーフローの可能性があるとして、アップデータを公開した。

検索エンジンの不具合で、ARJファイルの検索処理において、アーカイブ内の長いファイル名を持つファイルを扱う際、バッファオーバフローの問題が発生する可能性があるという。脆弱性を回避するため、同社では検索エンジンをVSAPI 7.510 以上にアップグレードするようアナウンスしている。

対象となる製品は、「ウイルスバスター」 「ウイルスバスター コーポレートエディション」「Trend Micro Client/Server Security」「ServerProtect」「ServerProtect for Network Appliance filers」「ServerProtect for EMC Celerra」「ServerProtect for Linux」「Portalprotect for Microsoft SharePoint Portal Server」「InterScan for Microsoft Exchange」「InterScan for Domino / Lotus Notes」「InterScan VirusWall for Windows」「InterScan VirusWall for Unix」「InterScan Messaging Security Suite」「InterScan Web Security Suite」「InterScan WebProtect」の15製品。

リリース
http://www.trendmicro.co.jp/support/news.asp?id=652

トレンドマイクロ
http://www.trendmicro.co.jp/

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(Security NEXT - 2005/02/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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