Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

スパイウェアへ注意 - JPCERT/CC

JPCERT/CCは、キーボードから入力したデータを不正に取得し、外部へ転送する「スパイウェア」について注意を喚起している。

これらソフトは、「スパイウェア」や、「キーロガー」「ペストウェア」などと呼ばれ、ウイルス経由でインストールされることが多い。JPCERT/CCでは、日々新しいプログラムに置き換わっている可能性があるため、一般的なウィルス検知ソフトで検知するのは極めて困難としている。

JPCERT/CCでは、ウイルスなどの感染が確認された場合は、バックアップを取った上で、ハードディスクを初期化するよう、強く推奨している。

(Security NEXT - 2004/06/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

番組宣伝システムでメディア関係者情報が流出か - フジテレビ
リクルートの中古車情報サービスで個人情報など流出か
キャンペーン事務局のシステムに不正アクセス、個人情報が流出 - 国交省
侵入検知エンジン「Snort 3」に複数の脆弱性 - Cisco製品にも影響
Ciscoのビデオ会議製品に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
「PHP」の深刻なRCE脆弱性「PHP2Shell」 - 悪用試行を観測
「PHP」脆弱性、2024年に兆候把握も修正難航 - 公開前に混乱
米当局、「PHP脆弱性」の即修正を勧告 - 困難ならオフラインに
「GitLab」に深刻な脆弱性 - 旧ブランチにも修正を提供
個人情報流出が判明、意図しない売買も - 岩井コスモ証券