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2017年3Qの新種マルウェア、10%増となる5760万件 - マカフィーまとめ

マカフィーは、2017年第3四半期にあらたなマルウェアとして前四半期から10%増となる5760万件を検知した。同社において過去最高件数だという。

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新種マルウェアの推移(グラフ:マカフィー)

同社によれば、5760万件の新種マルウェアを検知した。前四半期から10%増加し、四半期に検知された件数としては過去最高。

1秒間あたり、7.2件のあらたなマルウェアを検知したことになる。

2000万件台前半と一時減少を見せた2016年第4四半期と比較すると、1年も待たずに2倍以上へと大幅に拡大している。2四半期連続で5000万件の大台を上回っており、まもなく6000万件に手が届きそうな勢いだ。

あらたなランサムウェアは、前四半期から36%増加して150万件。2016年第4四半期以降、増加傾向が続いている。ランサムウェアの総数は1230万件。直近1年間で44%増加した。

(Security NEXT - 2018/01/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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