NTTと三菱重工、重要インフラのセキュリティ技術で共同研究

NTTと三菱重工業は、重要インフラで利用する制御システムなどのサイバーセキュリティ技術に関し、共同研究を進めることで合意した。
今回の合意により、三菱重工の制御技術とNTTのセキュリティ技術を連携。発電設備をはじめとする制御システム向けのセキュリティ技術について開発を目指す。
具体的には、三菱重工が都内に開設した「サイバーラボ」を研究成果の実証拠点として活用。NTTが研究開発を進めてきたセキュリティエンジンをベースに、未知の攻撃をリアルタイムに検知する技術や、重要インフラの運転を止めずに対策を行う技術を共同で開発。各製品を模したモデルを使って、効果の検証を進めていく。
(Security NEXT - 2016/03/22 )
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