Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NSWとエンカレッジ、特権ID管理をクラウド提供

日本システムウエアとエンカレッジ・テクノロジは、内部不正対策サービスでの協業を発表した。

今回の協業により、日本システムウエアのIaaSサービスを利用し、エンカレッジの内部不正防止ソフト「ESS AdminGate」をクラウドサービスとして展開する。

「ESS AdminGate」は、特権IDを管理するソフト。承認ワークフローに基づき特権IDの貸し出しや返却に対応。操作内容を動画で記録、保管できる。

同サービスの価格は初期費用3万円、サーバ1台あたり月額1万2000円。初年度50社150サーバの導入を目指すとしている。

(Security NEXT - 2015/08/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

顧客情報を外部送信、表計算ファイルで別シートの存在気付かず - 横浜銀
巧妙化するランサム攻撃、被害の多くが「VPN機器」脆弱性に起因
国立病院機構、職員が患者情報約14万件含むPCを持ち出し - オークション落札者の連絡で判明
児童情報含むUSBメモリを紛失、匿名で届く - 大阪市
米政府、Fortinet製品利用者に注意喚起 - 3月よりAPT攻撃を観測
SMBC信託銀のクラウド設定ミス、暗号化暗証番号が平文で閲覧も
松井証券で顧客資産約2億円が不正引出 - 長年業務に携わる委託先SEが権限悪用
4社に3社が直近1年にインシデントを経験 - JIPDEC調査
「Salesforce」で設定不備、外部アクセスにより情報が流出 - JICA
「Exchange Server」攻撃で悪用された「China Chopper」の解析情報