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Omnissaのメールセキュリティ製品にSSRFの脆弱性 - アップデートが公開

Omnissaのメールセキュリティ製品「Omnissa Secure Email Gateway(SEG)」に脆弱性が明らかとなった。

現地時間8月11日にセキュリティアドバイザリを公開し、認証を必要とすることなく悪用が可能となるサーバサイドリクエストフォージェリ(SSRF)の脆弱性「CVE-2025-25235」を明らかにしたもの。

「SEG」や関連製品「Omnissa Unified Access Gateway(UAG)」のオンプレミス版が影響を受ける。細工したHTTPリクエストにより、これら製品経由で内部ネットワークにアクセスされ、機密情報や内部サービスが参照されるおそれがある。

脆弱性は非公開のもと報告されたとしており、悪用は確認されていない。共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「8.6」。重要度は4段階中、上から2番目にあたる「高(High)」とレーティングされている。

同社は、脆弱性を修正した「SEG 2.32」をリリースし、同脆弱性に対処した。また「UAG」においては「バージョン2503」で対応し、デフォルトでコンポーネントを無効化した。

(Security NEXT - 2025/08/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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