2026年1Qのセキュリティ相談、「偽警告」相談が約1.5倍に
何らかの理由で外部に流出した「ID」や「パスワード」などを悪用した第三者による「不正ログイン」の相談は408件。前四半期の346件を約17.9%上回った。「Facebook」や「Instagram」に不正ログインされ、利用者本人がログインできなくなるといった相談が増加傾向にあるという。
性的な動画を閲覧している映像を入手したなどとだまし、金銭を要求するセクストーションまがいのメールなど、暗号資産(仮想通貨)をだまし取る詐欺メールに関する相談は21件。前四半期の56件から半減しており、要求に応じて暗号資産で金銭を支払ったという相談もなかった。
「ワンクリック請求」に関する相談は14件で、前四半期の13件から微増している。
(Security NEXT - 2026/04/28 )
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