先週注目された記事(2026年3月1日〜2026年3月7日)
2026年3月1日から2026年3月7日までの1週間にSecurity NEXTにおいて注目度が高かった上位10記事は以下のとおり。
1位:「Chrome」にアップデート - 「クリティカル」含む脆弱性10件修正
2位:「Trend Micro Apex One」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
3位:「Android」向けパッチで脆弱性116件に対応 - 一部で悪用の兆候
4位:「Cisco Secure Firewall」に脆弱性 - 認証回避やRCEなど深刻な影響も
5位:医療機器保守用VPN経由でランサム攻撃、DB窃取 - 日医大武蔵小杉病院
6位:VPN経由で侵入、複数サーバがランサム被害 - 中央学院大
7位:ゼロデイ攻撃による「Cisco SD-WAN」侵害を確認 - 米当局が緊急指令
8位:サ終ゲーム公式サイトのドメインを第三者が取得 - DeNAが注意喚起
9位:AIエージェント「MS-Agent」にプロンプトインジェクションの脆弱性
10位:「Cisco Catalyst SD-WAN」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
(Security NEXT - 2026/03/09 )
ツイート
PR
関連記事
「MS Edge」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を複数修正
米当局、悪用カタログに既知脆弱性5件を登録 - AppleやRockwellなど
「iPhone」狙う強力な攻撃キット「Coruna」 - 多数脆弱性を悪用、CVE未採番も
JetBrainsの複数製品に脆弱性 - 「Hub」ではクリティカルも
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
「EC-CUBE」に多要素認証を回避される脆弱性 - 修正パッチを公開
自然言語処理ライブラリ「NLTK」に深刻なRCE脆弱性
メッセージブローカー「Apache ActiveMQ Artemis」に深刻な脆弱性
「Cisco Secure Firewall」に脆弱性 - 認証回避やRCEなど深刻な影響も
キヤノン複合機向けスキャンソフトに脆弱性 - アップデートを公開
