Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

先週注目された記事(2025年11月23日〜2025年11月29日)

2025年11月23日から2025年11月29日までの1週間にSecurity NEXTにおいて注目度が高かった上位10記事は以下のとおり。

1位:NASがランサム被害、個人情報流出の可能性 - 順大

2位:「Azure Bastion」「SharePoint Online」に深刻な脆弱性 - すでに修正済み

3位:マルウェアの挙動をリアルタイム監視するOSSを公開 - JPCERT/CC

4位:「7-Zip」のzipファイル処理に脆弱性 - 7月公開の新版で修正済み

5位:「Grafana」にクリティカル脆弱性 - なりすましや権限昇格のおそれ

6位:国会図書館のシステム開発環境から個人情報が流出した可能性

7位:「Oracle Fusion Middleware」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局

8位:ランサム感染でサーバ障害、調査や復旧実施 - YAC子会社

9位:IT資産管理製品「MaLion」のWindows向けエージェントに深刻な脆弱性

10位:「FortiOS」に3件の脆弱性 - アップデートで修正

(Security NEXT - 2025/12/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

廃棄物収集運搬の複数許可業者に個人情報を誤送信 - 名古屋市
委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
富士通製パソコンの同梱認証ソフトに脆弱性 - 修正版が公開
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
データ圧縮ライブラリ「zlib」に含まれる「untgz」に深刻な脆弱性
教務支援システムでランサム被害、情報流出など調査 - 沖縄県立看護大
「Trend Micro Apex Central」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「Apache Uniffle」に脆弱性 - 中間者攻撃のおそれ