「ImageMagick」に再度深刻な脆弱性 - サーバ環境は注意
「ImageMagick」が稼働するサーバ環境などの画像処理は、認証やユーザーの指示がなくともネットワーク経由で実施されることが多いと説明。
「CVE-2025-57807」について、与える影響も大きく、攻撃も容易であるとして64ビット環境で動作する概念実証コードを示した。
同脆弱性は、現地時間8月30日にリリースされた「ImageMagick 7.1.2-3」「同6.9.13-29」にて修正されており、利用者にアップデートが呼びかけられている。
(Security NEXT - 2025/09/09 )
ツイート
PR
関連記事
SynologyのNAS向けOSに深刻な脆弱性 - 修正版を提供
前回からわずか2日、「Chrome」が更新 - 「クリティカル」脆弱性を解消
セキュリティリリース「WordPress 7.1.1」が公開 - 脆弱性を解消
Ciscoのファイアウォール製品に多数の脆弱性 - 一部で悪用も
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
Mozilla、「Firefox 156」をリリース - 脆弱性73件に対応
隔離実行環境「Docker Sandboxes」に複数脆弱性 - 修正版を提供
「IBM Guardium Data Security Center」に脆弱性 - 早急に更新を
「Cisco ISE」に42件の脆弱性 - 複数の深刻な脆弱性、一部で悪用確認

