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「ImageMagick」に再度深刻な脆弱性 - サーバ環境は注意

「ImageMagick」が稼働するサーバ環境などの画像処理は、認証やユーザーの指示がなくともネットワーク経由で実施されることが多いと説明。

「CVE-2025-57807」について、与える影響も大きく、攻撃も容易であるとして64ビット環境で動作する概念実証コードを示した。

同脆弱性は、現地時間8月30日にリリースされた「ImageMagick 7.1.2-3」「同6.9.13-29」にて修正されており、利用者にアップデートが呼びかけられている。

(Security NEXT - 2025/09/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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