「Firefox 139」を公開 - 「クリティカル」脆弱性に対処
重要度が2番目に高い「高(High)」とされる脆弱性はなかった。このほか、「中(Moderate)」とされる脆弱性6件や、「低(Low)」とされる3件を解消している。
あわせて延長サポート版である「Firefox ESR 128.11」において「MFSA-TMP-2025-0001」を含む8件の脆弱性に対処。「Firefox ESR 115.24」でも4件の修正を行っている。
「Firefox ESR 128.11」に関しては、「Firefox 139」の修正には含まれていない「CVE-2025-5269」の修正なども含まれる。重要度は「中」とした。
「Firefox 139」にて修正された脆弱性は以下のとおり。
MFSA-TMP-2025-0001
CVE-2025-5263
CVE-2025-5264
CVE-2025-5265
CVE-2025-5266
CVE-2025-5267
CVE-2025-5268
CVE-2025-5270
CVE-2025-5271
CVE-2025-5272
(Security NEXT - 2025/05/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「GUARDIANWALL MailSuite」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Apple、「iOS 26.5」「iPadOS 26.5」で多数脆弱性を修正 - 旧端末向け更新も
「FortiAuthenticator」に深刻な脆弱性 - 認証なしでコード実行のおそれ
Fortinetのサンドボックス製品に深刻なRCE脆弱性 - 修正版へ更新を
Mozilla、「Firefox 150.0.3」を公開 - 脆弱性5件を修正
MS、5月の月例セキュリティ更新をリリース - 脆弱性118件に対応
JetBrains「TeamCity」にAPI露出の脆弱性 - ゲストも悪用可能
「SandboxJS」にサンドボックス回避のRCE脆弱性
「Exim」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 認証情報漏洩や任意コマンド実行のおそれ

