「BIND 9」に緊急脆弱性 - 1パケットでDoS攻撃が可能
Internet Systems Consortium(ISC)は、脆弱性を修正した「BIND 9.20.9」「同9.21.8」を提供している。
同脆弱性の判明を受けて、日本レジストリサービス(JPRS)は、本番環境で運用している利用者に向けて緊急の注意喚起を発表した。
リモートより1パケットを送りつけるだけで異常終了させることが可能であるとし、バージョンアップを強く推奨している。
同脆弱性に関しては。脆弱性情報のポータルサイト「JVN」などを通じても注意が呼びかけられている。
(Security NEXT - 2025/05/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Amazon Athena ODBCドライバ」に脆弱性 - 修正版がリリース
「MS Edge」にセキュリティ更新 - KEV登録済みゼロデイ脆弱性を修正
「FortiClient EMS」に深刻な脆弱性、すでに悪用 - ホットフィクス適用を
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大
「baserCMS」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「Cisco SSM」に深刻な脆弱性 - API経由でコマンド実行のおそれ
Chromium系ブラウザは脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起

