サイバー攻撃による個人情報流出が判明 - HOYA
2024年3月末までに攻撃を受けたシステムで保管されていた同社グループの従業員、退職者、家族の氏名、社員番号、銀行口座、身分証明書、給与情報など約3000人分についても被害に遭った。
同社では調査結果を踏まえ、あらためて個人情報保護委員会へ報告。内視鏡検査の受診患者と連絡を取っている。個人情報の悪用といった二次被害は確認されていない。
同社はシステムの安全を確保した上で復旧作業を実施。再発防止に向けて、セキュリティ対策ソフトの導入やパスワードの強化をはじめ、システムや監視体制の強化などに取り組み、個人情報の管理徹底を図るとしている。
(Security NEXT - 2025/04/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サイバー攻撃でシステム障害、冷凍食品の出荷に影響 - ニチレイ
情報流出の可能性、影響など調査 - テレビ朝日子会社
介護サービスの評価システムにサイバー攻撃 - システムを一時停止
海外グループ2社にサイバー攻撃、影響など調査 - サッポロHD
ニデック子会社のサイバー攻撃被害 - データ約5万件が公開
サーバから個人情報が流出した可能性 - 現代仏壇
インドネシア子会社でデータ外部送信が判明 - ダイキョーニシカワ
台湾子会社でランサム被害、影響など調査 - ニデック
「映像のまち・かわさき」関連サイトで障害 - 攻撃受けた可能性
予約管理システムが侵害、個人情報が流出 - アソビュー

