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2月のMS月例パッチがリリース - ゼロデイ含む複数脆弱性を解消

「WinSock」用に提供している「Windows Ancillary Function Driver」に判明した「CVE-2025-21418」や「Windowsストレージ」の「CVE-2025-21391」など、権限昇格の脆弱性2件についてはすでに悪用が確認されているという。

CVSS基本値はそれぞれ「7.8」「7.1」と評価しており、重要度は「重要(Important)」とレーティングされている。

ユーザーの「NTLMv2ハッシュ」が攻撃者に漏洩し、なりすましに悪用されるおそれがある「CVE-2025-21377」や「Microsoft Surface」においてセキュリティ機能をバイパスされる「CVE-2025-21194」についてはすでに脆弱性が公開されている。

とくに「CVE-2025-21377」については今後悪用される可能性が高いとされており、注意が必要となる。

今回のアップデートで修正された脆弱性は以下のとおり。

CVE-2025-21179
CVE-2025-21181
CVE-2025-21182
CVE-2025-21183
CVE-2025-21184
CVE-2025-21188
CVE-2025-21190
CVE-2025-21194
CVE-2025-21198
CVE-2025-21200
CVE-2025-21201
CVE-2025-21206
CVE-2025-21208
CVE-2025-21212
CVE-2025-21216
CVE-2025-21254
CVE-2025-21259
CVE-2025-21322
CVE-2025-21337
CVE-2025-21347
CVE-2025-21349
CVE-2025-21350
CVE-2025-21351
CVE-2025-21352
CVE-2025-21358
CVE-2025-21359
CVE-2025-21367
CVE-2025-21368
CVE-2025-21369
CVE-2025-21371
CVE-2025-21373
CVE-2025-21375
CVE-2025-21376
CVE-2025-21377
CVE-2025-21379
CVE-2025-21381
CVE-2025-21383
CVE-2025-21386
CVE-2025-21387
CVE-2025-21390
CVE-2025-21391
CVE-2025-21392
CVE-2025-21394
CVE-2025-21397
CVE-2025-21400
CVE-2025-21406
CVE-2025-21407
CVE-2025-21410
CVE-2025-21414
CVE-2025-21418
CVE-2025-21419
CVE-2025-21420
CVE-2025-24036
CVE-2025-24039
CVE-2025-24042

(Security NEXT - 2025/02/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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