3Qのインシデントは2割減 - ただし「サイト改ざん」は倍増
脆弱性の探索や侵入、感染の試行などを行う「スキャン」は374件。前四半期の689件から45.7%減少した。
一方、「ウェブサイト改ざん」は93件で、前四半期の43件から116.3%の増加。偽のECサイトへ転送するケースや、マルウェアをダウンロードさせたり、入力データを窃取することを目的とした「JavaScript」を設置されるケースが多数報告されている。
「マルウェアサイト」は25件で前四半期の45件から減少。「DoS、DDoS」は9件、「標的型攻撃」は6件だった。「制御システム」に関しては前四半期に引き続き報告がなかった。
(Security NEXT - 2024/10/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ECサイトで個人情報が表示、設定不備で - FABRIC TOKYO
業務用携帯電話を紛失、虚偽報告の職員を処分 - 長浜市
校外学習先で生徒の個人情報含む書類を紛失 - 大阪府立高
システム侵害による情報流出が判明、詳細を調査 - 村田製作所
市民活動支援センターの団体宛メールで誤送信 - 木更津市
水道スマートメーターの利用者情報が流出した可能性 - 都水道局
先週注目された記事(2026年3月1日〜2026年3月7日)
「MS Edge」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を複数修正
予約管理システムから顧客にフィッシングメッセージ - 福岡のホテル
個人情報含む検体、検査機関への送付時に紛失 - 高知県

