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2024年1Qのクレカ不正利用、前四半期から12.4%減

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2024年第1四半期におけるクレジットカード不正利用の割合(グラフ:日本クレジット協会の発表をもとに独自に作成)

クレジットカード番号の盗用被害において発生地域を見ると、国内の被害が約80億4000万円。前四半期から約13億5000万円減少している。

一方海外における番号盗用被害は約32億円。前四半期の約34億2000万円を約2億2000万円下回った。

国内における番号盗用被害が71.5%にのぼるが、前四半期と比較すると1.8ポイント減となっている。

偽造カードによる被害は、国内が約3000万円、海外が約4000万円だった。

(Security NEXT - 2024/07/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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