「ClamAV」にアップデート - 脆弱性2件を解消
なお、「ClamAV 1.1」についてはサポートの終了を迎えており、開発グループでは、サポート中のバージョンへ更新するよう呼びかけている。
Cisco Systemsは、アドバイザリを公表し、Windows向けに提供している「Secure Endpoint Connector for Windows」や「Secure Endpoint Private Cloud」がこれら脆弱性の影響を受けることを明らかにした。脆弱性を修正するアップデートを提供している。
(Security NEXT - 2024/02/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
廃棄物収集運搬の複数許可業者に個人情報を誤送信 - 名古屋市
委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
富士通製パソコンの同梱認証ソフトに脆弱性 - 修正版が公開
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
データ圧縮ライブラリ「zlib」に含まれる「untgz」に深刻な脆弱性
教務支援システムでランサム被害、情報流出など調査 - 沖縄県立看護大
「Trend Micro Apex Central」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「Apache Uniffle」に脆弱性 - 中間者攻撃のおそれ

