「ClamAV」にアップデート - 脆弱性2件を解消
なお、「ClamAV 1.1」についてはサポートの終了を迎えており、開発グループでは、サポート中のバージョンへ更新するよう呼びかけている。
Cisco Systemsは、アドバイザリを公表し、Windows向けに提供している「Secure Endpoint Connector for Windows」や「Secure Endpoint Private Cloud」がこれら脆弱性の影響を受けることを明らかにした。脆弱性を修正するアップデートを提供している。
(Security NEXT - 2024/02/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
予約管理システムから顧客にフィッシングメッセージ - 福岡のホテル
個人情報含む検体、検査機関への送付時に紛失 - 高知県
農協協会のインスタアカウントが乗っ取り被害
集積所へ時間外投棄されたゴミから患者情報 - 厚木市立病院
米当局、悪用カタログに既知脆弱性5件を登録 - AppleやRockwellなど
「iPhone」狙う強力な攻撃キット「Coruna」 - 多数脆弱性を悪用、CVE未採番も
JetBrainsの複数製品に脆弱性 - 「Hub」ではクリティカルも
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
「EC-CUBE」に多要素認証を回避される脆弱性 - 修正パッチを公開
自然言語処理ライブラリ「NLTK」に深刻なRCE脆弱性

