Citrix製コラボツールファイル共有アプリの脆弱性、悪用に警戒を
同カタログへ追加された脆弱性については、米国内の行政機関に対して法的な拘束力を持ち、一定期間内に対応する義務が生じる。一方脆弱性そのものは広く悪用されるおそれがあるため、対象機関でなくとも対象製品の利用者は注意が必要となる。
同脆弱性については、脆弱性を報告したAssetnoteが現地時間7月初旬に詳細を明らかにしていた。レポートでは1000から6000のインスタンスがインターネット経由でアクセスできる状態におかれており、脆弱性を悪用されると大きな影響を及ぼすおそれがあると指摘している。
また攻撃対象のシステム上で任意のコマンドが実行可能となるスクリプトなども公開されており、脆弱性を容易に悪用できる状況となっている。
(Security NEXT - 2023/08/17 )
ツイート
PR
関連記事
ボランティアにメール送信した申込書に個人情報 - 茨城県国際交流協会
「CODE BLUE 2026」、11月に開催 - 事前参加登録がスタート
LAN側からtelnet有効化できるマニュアル未記載機能 - NETGEAR製EOLルータ
サーバに大量アクセス、サイバー攻撃の可能性 - MCリテールエナジー
ネットストアの第三者による不正ログインに注意喚起 - 資生堂
「Apache Hadoop HDFS」に脆弱性 - アップデートが公開
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
「サイバーセキュリティ月間」スタート - 「サイバーはひとごとじゃない」
先週注目された記事(2026年1月25日〜2026年1月31日)
患者情報含む医師私物PCが所在不明 - 順天堂大付属練馬病院

