IoTセキュリティの規制動向など共同研究 - PwCと情セ大
PwCコンサルティングと情報セキュリティ大学院大学は、IoT関連のセキュリティ動向について共同研究を実施する。
具体的にはIoT製品を狙った攻撃者の分析や、EUで検討されている「サイバーレジリエンス法案(CRA)」をはじめとした各国の法規制や制度動向などを調査。さらに規制や制度へ対応するため企業が取り組むべき課題や、事業戦略の策定などを行なう。
PwCコンサルティングは、研究で得られた知見をサービス開発に応用したり、セキュリティ関連の論文、あらたな研究などに活用していく。
共同研究は2024年3月までを予定。必要に応じて継続も検討するとしている。
(Security NEXT - 2023/08/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
LLMアプリ開発基盤「Dify」に複数のクリティカル脆弱性
27店舗で印鑑届の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 豊川信金
海外子会社にサイバー攻撃、個人情報流出の可能性 - 象印
「Apache Flink」にコードインジェクションの脆弱性 - 重要度「クリティカル」
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
米当局、「Exchange Server」ゼロデイ脆弱性に注意喚起
