育児支援事業の委託先が「偽警告」被害、影響を調査 - 青梅市

表示された偽警告は、IPAの注意喚起にある事例と同様のデザインだった(画像:IPA)
「偽警告」に関しては、情報処理推進機構(IPA)が具体的な事例を挙げて注意喚起を行なっているが、今回被害に遭ったケースでは、まさに「事例」と同様の表示内容だったという。
また「偽セキュリティ警告」で誘導する通話先の特徴として、日本語を母国語としないケースが報告されているが、今回のケースでも通話相手が片言の日本語だった。
今回の問題を受け、同市では5月12日より関連する会員に経緯の報告と謝罪を行なっており、不審な連絡などがあった場合は、同市窓口や警察などへ相談するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/05/19 )
ツイート
PR
関連記事
連日「Chrome」が緊急アップデート - 前回未修正のゼロデイ脆弱性に対処
Apple、「iOS 16/15」向けにセキュリティ更新 - 悪用脆弱性を解消
役員の業務依頼を装うフィッシング攻撃で被害 - マリモHD
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
Adobe、複数製品向けにアップデート - 深刻な脆弱性を修正
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
「AdGuard Home」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
海外子会社にサイバー攻撃、経路や影響を調査 - 河西工業
GitLab、セキュリティアップデートを公開 - 脆弱性15件に対応
Veeam製バックアップ管理ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートが公開

