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IPA、「情報セキュリティ10大脅威 2022」の個人編解説書を公開

情報処理推進機構(IPA)は、「情報セキュリティ10大脅威2022」の個人に関する脅威について、解説資料を公開した。

「情報セキュリティ10大脅威」は社会的に影響が大きいセキュリティ上の脅威についてセキュリティ研究者や実務担当者が個人と組織にわけて毎年選定し、公開している。

すでにランキングは1月に公表されているが、今回あらたに個人編の解説書を公開した。A4サイズ33ページで構成されており、同機構のウェブサイトよりPDFファイルをダウンロードすることができる。

組織編については、3月上旬に公開される予定。なお、個人編のランキングは以下のとおり(カッコ内は前年順位)。

2021年の個人における10大脅威 2022

1位:フィッシングによる個人情報などの詐取(2位)
2位:ネット上の誹謗・中傷・デマ(3位)
3位:メールやSMSなどを使った脅迫・詐欺の手口による金銭要求(4位)
4位:クレジットカード情報の不正利用(5位)
5位:スマホ決済の不正利用(1位)
6位:偽警告によるインターネット詐欺(8位)
7位:不正アプリによるスマートフォン利用者への被害(9位)
8位:インターネット上のサービスからの個人情報の窃取(7位)
9位:インターネットバンキングの不正利用(6位)
10位:インターネット上のサービスへの不正ログイン(10位)

(Security NEXT - 2022/02/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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