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IPA、「情報セキュリティ10大脅威 2022」を発表 - 「ゼロデイ攻撃」が新規ランクイン

同機構では、「情報セキュリティ10大脅威 2022」の脅威について、手口や傾向、対策など詳しく解説した資料を2月下旬に同機構サイトで公開する予定。今回発表されたランキングは以下のとおり。

2021年の組織における10大脅威

1位:ランサムウェアによる被害(1位)
2位:標的型攻撃による機密情報の窃取(2位)
3位:サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃(4位)
4位:テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃(3位)
5位:内部不正による情報漏洩(6位)
6位:脆弱性対策情報の公開にともなう悪用増加(10位)
7位:修正プログラムの公開前を狙う攻撃(ゼロデイ攻撃)(新)
8位:ビジネスメール詐欺による金銭被害(5位)
9位:予期せぬIT基盤の障害に伴う業務停止(7位)
10位:不注意による情報漏洩などの被害(9位)

2021年の個人における10大脅威 2022

1位:フィッシングによる個人情報などの詐取(2位)
2位:ネット上の誹謗・中傷・デマ(3位)
3位:メールやSMSなどを使った脅迫・詐欺の手口による金銭要求(4位)
4位:クレジットカード情報の不正利用(5位)
5位:スマホ決済の不正利用(1位)
6位:偽警告によるインターネット詐欺(8位)
7位:不正アプリによるスマートフォン利用者への被害(9位)
8位:インターネット上のサービスからの個人情報の窃取(7位)
9位:インターネットバンキングの不正利用(6位)
10位:インターネット上のサービスへの不正ログイン(10位)

(Security NEXT - 2022/01/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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