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不正アクセスでクレカ情報流出の可能性 - 化粧品メーカー

同社では2021年11月12日に警察へ被害届を提出。外部事業者による調査は同月22日に完了し、12月27日に個人情報保護委員会への報告を行った。

対象となる顧客に対しては、2022年1月25日よりメールや書面を通じて経緯の報告と謝罪を行っており、利用明細に心当たりのない請求が行われていないか確認するよう呼びかけている。

また同社は旧サーバを破棄し、あたらしいサーバに移行するなどシステムを刷新したと説明。クレジットカード決済の再開は、クレジットカード会社と協議して決定し、公表する予定だという。

(Security NEXT - 2022/02/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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