Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

2月に「制御システムセキュリティカンファレンス 2022」が開催

JPCERTコーディネーションセンターは、「制御システムセキュリティカンファレンス 2022」を、2022年2月3日にオンラインで開催する。

同イベントは、制御システムのセキュリティ対策をテーマとしたカンファレンス。ユーザー企業をはじめ、エンジニアリング会社、システムインテグレーター、製品開発者、研究者などを対象としている。

ランサムウェア感染時の復旧対策やローカル5G活用時のセキュリティリスクなどをはじめ、リスクアセスメント、セキュリティガイドライン策定など、制御システムに関するバラエティ豊かな講演を予定している。

参加費は無料で、定員は450人。先着順で受け付け、定員になり次第締め切りとなる。イベントの詳細や申込み方法などは同イベント案内ページを参照のこと。

(Security NEXT - 2021/12/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「制御システムセキュリティカンファレンス2023」のCFPが開始に
インフラ関係者9割超、サイバー攻撃による産業制御システムの中断を経験
2Qのインシデント、前期比約1.3倍に - フィッシングやスキャン行為が増加
脆弱性DB「JVN iPedia」への登録、2Qは2325件 - 前四半期から1455件減
「情報セキュリティ白書2022」の無料PDF版を公開 - IPA
2022年1Qの脆弱性DB登録は3780件 - 5四半期ぶりに減少
2022年1Qのインシデント、前四半期から15.2%減
インシデント件数、前四半期から1割増 - 「マルウェアサイト」は3.4倍に
インド太平洋地域における制御システムのセキュリティ向上を支援 - 日米欧が連携
2021年3Qはインシデントが約25.9%増 - 「サイト改ざん」が倍増