Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

DMARCレポート解析サービスに通報機能を追加 - TwoFive

TwoFiveは、なりすましメールの検知を支援するサービス「DMARC/25 Analyze」に、アラート機能を追加した。

同サービスは、送信ドメイン認証技術DMARCにより、受信側より提供される認証結果レポートを集計、可視化するクラウド型サービス。自組織メールアドレスの不正利用状況をウェブベースのダッシュボードより確認することができる。

今回あらたになりすましを通報する機能を追加。なりすましの疑いのあるIPアドレスを検出した場合、組織やISPの不正利用報告窓口にメールで通報する。

(Security NEXT - 2021/06/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

フィッシングURL、1カ月で約4.9万件 - 報告は10万件を突破
6月のフィッシングサイト、過去最多を大幅更新 - 同一IPアドレス上で多数稼働
フィッシングURLが約1.7倍、過去最多更新 - 同一IPアドレス上に大量の偽サイト
2021年のフィッシング報告、前年比約2.3倍に - 約53.6%がEC系
フィッシング対策GLが改訂 - 実施すべき要件に「本文中リンクをクリックしないこと」
国内主要上場企業の約半数がDMARC導入 - 対象ドメインの12.1%
フィッシングサイト、4月だけで1万件超 - 「au」の悪用報告が4.5倍に
フィッシングURLやブランド悪用が過去最多 - 報告は8万件超に
勢い続くフィッシング攻撃 - ユニークURL、1日平均約270件
国内主要企業のDMARC導入率は24% - 欧米とギャップ