Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「S/MIME」の運用管理支援サービス - 九電ビジネスソリューションズ

九電ビジネスソリューションズは、大規模な環境における「S/MIME」の導入や運営を支援する「CertCONNECT」を4月1日より提供開始する。

同サービスは、電子証明書を用いてメールの電子署名や暗号化を行う「S/MIME」の導入や運用を支援するソリューション。アシスト、日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)、ハミングヘッズ、九州電力が共同で開発した。

2019年6月から九州電力で運用していたしくみをサービス化したもので、「S/MIME」による電子署名が付与されているメールについて、対応ソフトや対応サービスでリボンマークを表示することが可能。

導入には、ハミングヘッズのRPAソフトを用いてパソコンやメーラーの設定を行うほか、アシストのデータ連携ツールにより人事情報と電子証明書の管理サーバを連携。電子証明書の自動発行や失効処理を行うとしている。

利用にあたっては、初期費用のほか、メールアドレスの件数に応じた月額料金が発生する。

(Security NEXT - 2021/03/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ウェブアプリや周辺インフラにも対応する脆弱性診断サービス
フィッシングメールを演習用ひな形に変換する新機能 - KnowBe4
クライアントのログ管理サービスをクラウドで提供 - ラネクシー
生保が契約法人向けに標的型攻撃メール訓練サービスを展開
標的型攻撃メール訓練を刷新、セルフ実施を支援 - ラック
フィッシング対策で「ドコモメール公式アカウント」を提供 - NTTドコモ
ウェブサーバのファイル改ざんを検知復旧するソリューション
「ノートン360」の上位製品に個人情報流出の通知機能
フィッシング詐欺やスパイウェアに対応 - Norton最新シリーズ
MS 365のメール脅威を30日間可視化する無償サービス