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国内ではブラウザ上でのマルウェア検知が7割超 - ESET

キヤノンマーケティングジャパンは、同社が取り扱うESET製品において2020年に国内で検知したマルウェアや脅威の状況について取りまとめた。

同社によると、2020年に検出されたマルウェアの状況を取りまとめたもの。潜在的に望まれない迷惑アプリ「PUA」なども含めた検出数の推移は、2018年と比較すると約2倍近くに増加。ウェブサイトの広告を悪用したケースや、アドウェアの増加が影響したという。

国内では年後半に向けて増加傾向が見られ、1月を100とすると12月は約2倍のマルウェアが検出された。国外では第1四半期後半から第2四半期にかけて増加傾向が見られたが、その後緩やかに減少。2020年後半は1月とほぼ同じ水準となり傾向が異なる。

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屋内における2018年上半期から2020年下半期までの検出数推移

(Security NEXT - 2021/03/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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