Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ゴミ分別案内のチャットボット改ざん、不正サイトへ誘導 - 横浜市

今回の改ざんでは、チャットボットを読み込んだ場合に、必ず不正サイトへ誘導されるわけではなく、アクセス元や閲覧履歴、OSなど条件によって異なる挙動が見られたという。

改ざん部分はすでに修正されており、サービスは2月17日より再開している。他自治体でも同様のシステムが導入されており、チャットボットを提供したドコモCSでは今回の問題を受けて調査を行ったが、いずれも類似の被害はなかったとしている。

(Security NEXT - 2021/03/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

チケット販売「イープラス」、払戻し申請した顧客顧客の個人情報が流出
川崎市施設のサイトに不正アクセス - サイト更新時に判明
不正アクセスでサイト改ざん、内部に個人情報 - コンサル会社
熊本県の就職移住支援サイトが改ざん - 偽警告でサブスクアプリに誘導
サイト改ざん被害、CMS脆弱性で - 東京都管工事工業協同組合
円谷プロの購入抽選に不正アクセス - 「当選」が「落選」に
市デジタルアーカイブサイトが改ざん、無関係サイトへ誘導 - 大町市
「まんだらけ」サーバに不正侵入、情報流出か - 通販やオークションは再開
HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
生物多様性センターのサイトが改ざん、影響など調査 - 千葉県