Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

インシデント対応学ぶ演習サービス - クラウドに模擬環境

NECは、模擬環境でインシデントハンドリングを体験学習できるオンライン形式の演習サービスを提供開始した。

システムやセキュリティ担当者、CSIRTのメンバーなどを対象に「実践!サイバーセキュリティ演習 -インシデントレスポンス編-」を提供するもの。攻撃事例に基づき、講義や実習、グループワークを通じて、インシデント対応を学ぶことができる。

クラウド上に組織の情報システムを想定した模擬演習環境を用意。受講者は攻撃痕跡の調査や対策、出題への回答などを通じて、サイバー攻撃の発見や対処、報告など、必要な知識を身に付ける。

受講者が専用のソフトウェアやツールを準備する必要はなく、オンラインで自宅からでも演習に参加することができる。演習の日程は2日間で受講料は20万円(税別)。

(Security NEXT - 2021/01/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

登録セキスペ向け「特定講習」の受講受付を開始 - NICT
フィッシングメールを演習用ひな形に変換する新機能 - KnowBe4
サイバー防御演習「CYDER」の受講受付を開始 - 新コースも
防御演習「CYDERオンライン」ベータ版受講者を募集 - NICT
ウェブエンジニア向けにeラーニングサービス「KENRO」
システム堅牢化やCTFなど人材育成演習サービスを拡充 - NEC
クラウドのリスク可視化やセキュ対策支援のコンサルサービス
インシデント体験の研修サービスがテレワークに対応 - ラック
カスタマイズ可能なフィッシングの模擬演習サービス- エフセキュア
インシデント対応体制の構築を支援する演習サービス - マカフィー