Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュリティ診断サービスでレッドチーム演習を提供 - GMO-CS

GMOサイバーセキュリティbyイエラエは、サイバーセキュリティ診断サービス「GMOサイバーセキュリティ侵入テスト」に新メニュー「レッドチーム演習」を追加した。

同サービスは、同社が「レッドチーム」となって疑似的なサイバー攻撃を実施し、組織におけるサイバーセキュリテイ対策レベルの確認や、システムを守る「ブルーチーム」の実践的トレーニングを行うもの。

演習形式で実施し、同社のレッドチームが環境ごとに攻撃シナリオを用意。攻撃の永続化や検知された場合は攻撃手法を切り替えるなど高度な模擬攻撃を実施する。

サービス利用組織のセキュリティ担当者はブルーチームとなって実際のインシデントと同様の対応を行うとともに、サービス利用組織の関係者が「ホワイトチーム」となって、演習状況を監査、評価することができる。

(Security NEXT - 2022/07/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「SKYSEA Client View」などに権限昇格の脆弱性 - 修正を呼びかけ
松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
摂南大のサイトが一部改ざん、原因を調査中
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
「Junos OS」などに脆弱性 - 運用スクリプトを許可する環境に影響
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年4月12日〜2026年4月18日)
エラー追跡ツール「Sentry」に脆弱性 - アカウント乗っ取りのおそれ