Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

パープルチーミングで体制評価を行うペネトレ支援サービス

トレンドマイクロは、組織におけるペネトレーションテストを支援する「Trend Service One Purple Teaming」の提供を開始した。

同サービスは、脆弱性に対するサイバー攻撃を適切に検知、対応できるか、組織のセキュリティ体制を評価するペネトレーションサービス。

攻撃側のレッドチームと防御側のブルーチームを組み合わせたパープルチーミング形式で演習を実施。

標的とされる組織内で使用されている正規ツールの悪用など、実際のサイバー攻撃者が用いる手法を模倣し、管理者権限の奪取など実際の攻撃に近い形でシミュレーションを行う。

模擬攻撃の際に発見した脆弱性についても評価し、組織内の課題について可視化。演習の結果をレポートで提供し、具体的な改善策などを案内する。

演習期間は最大5日間としており、料金は個別見積もり。

(Security NEXT - 2024/10/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

子会社通販サイトの情報流出可能性、対象件数を特定 - 日創グループ
複数選挙区において選挙関係書類の誤廃棄が判明 - 神戸市
要配慮個人情報含むUSBメモリを紛失 - 増田医科器械
フィッシング報告が約7割減 - 2年ぶりに5万件台
前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats